過食や拒食で食生活がメチャクチャになることも

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生理が近づいてくると過食してしまうという女性が多いようですね。その逆に拒食になってしまう女性も中にはいるとのことですが、これらの症状はやはりPMSからくるものだと考えていいでしょう。もちろん生理前だけにこの症状が出てくるという場合ですが・・・

さて、過食や拒食は心では分かっているのにやめられないというのが厄介な所です。食べ過ぎだと分かっていても、お腹を満たしておかないと気が済まないという症状が過食です。逆に何も食べたくないという気持ちになってしまい、お腹が空かない・空いても食べたくないという症状が拒食です。

それでは、これらの症状について原因と改善方法をチェックしていきたいと思います。

過食や拒食の原因は?

生理前になると分泌量が増えてくる「プロゲステロン」が作用していると考えられています。

水分代謝が上手くいかなくなることや、脳内物質のセロトニンに影響を及ぼすことで、心と体に悪影響が出てくることがあるのです。そしてストレスが蓄積されやすい状態になり、過食や拒食に繋がってしまうのです。

過食や拒食の改善方法

基本的にはストレスが大きく関わっていることが多いので、食べること・食べないことでストレスへアプローチするのではなく、他のことで発散できるようにするのが良いでしょう。好きな事があれば、それに打ち込むという時間を多く作る事、特にやる事が無い場合には、普段とは違う行動を取ってみるなどして、食事の事を考えすぎない環境に身を置きましょう。

適度に運動をすることで、ストレスが発散されるという考え方もあります。ウォーキングやジョギングで汗をかく、体を動かすことで、食事への執着がなくなっていくという効果があります。過食しそうなときや、心が塞ぎこんでしまいそうで拒食しそうな予感がするときには、積極的にストレス発散を心がけましょう。

アロマやハーブで心をリラックスさせるのもワンポイントとして覚えておくと役立ちますよ!