気分が落ち込みネガティブな思考に陥る

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生理前や生理が近づいてくると「気分が落ち込む」という感覚に陥るという女性が多いようです。いつもはとても元気で明るい性格の女性でも、急に気分が落ち込んでいきネガティブ思考になってしまうと言うものです。

やはりこれらの症状もPMSの1つとして考えられていますので、その原因と改善方法を確認していきましょう。

気分の落ち込みの原因は?

女性ホルモンの1つ「エストロゲン」が減少することによって、自律神経の働きに影響が与えられます。自律神経が正常な働きをしなくなってしまう事で、普段明るくハツラツとしている人でも、なぜか気分が落ち込んでしまうと言う状態を招きます。

女性ホルモンが生理前に乱れることが大きな原因となっていますが、これは生理や妊娠をする為の体の正常な働きになります。ですから、原因を根本的に変えることはできないのです。そこでどうやって改善が出来るのか、続いて見ていきましょう。

気分の落ち込みを改善するには

普段はとても明るくポジティブな考えの女性であれば、急に気分が落ち込んでしまうPMSの症状がとても不安に感じることと思います。しかし生理前だけに起こる現象であり、PMSによるものだと確信がもてれば、気分の落ち込みやネガティブ思考になる自分を認めることができます。

原因が分からないままでは、不安は大きくなっていきますから、気分が落ち込むことを抑制できません。しかし原因がPMSだと分かれば、いつもの自分と違うのはホルモンのせいだと思う事ができ、少し気分が良くなるでしょう。

ですから、まずは自分の身に起きていることを理解すると言うのが、重要になります。

睡眠を大切にしましょう

自律神経が乱れている状態なので、睡眠をしっかりとる事で自律神経の働きを正常なものに近づけていきましょう。毎日同じような時間に寝ること、起きることが大切になりますから、そういった生活を心がけてください。

好きなことや気分転換

自分が好きだと思えることや、気分転換になると思うことをやってみましょう。気分が落ち込んでいる時に外に出たくないと思う人も居ますが、できるだけ気持ちが切り替わるような行動を取る事をお勧めします。

普段から人がたくさんいる環境に身を置いている場合には、1人になる事が気分転換になるという場合もありますので、ケースバイケースで自分なりの気分転換方法を見つけてくださいね。