動悸やめまい、ほてりといった症状が起こる原因と改善方法

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動悸やめまい、ほてりなどの症状が生理前になると現れるという女性が目立ちます。やはりPMSの症状として考えていいかと思いますが、これらの症状はストレスなどから引き起こされることもありますので、原因がハッキリとしていないのが難点です。

動悸やめまいの原因

PMSからくる原因というのは、ホルモンバランスが乱れている事で自律神経が普段よりも調子が悪い状態にあります。生活習慣が悪いわけではなく、生理前の体の仕組みでそうなってしまうと言うことですね。

ちなみに動悸やめまい、ほてりなどは一緒に症状が出てくることがあります。これらは更年期障害の症状と似ていますので、同じようなものだと思う人もいますが、PMSの場合であれば、定期的に生理前になると現れると考えておきましょう。

改善方法について

安静にする

動悸が起こるタイミングなのですが、寝ようとして布団に入っている時に出てくるというパターンが多く見られます。静かにして横になっていると、心臓の音が普段よりも大きく聞こえてきますので、そういったことからも動悸がするとバクバクと心臓音が激しくなっているように感じます。

なんだろう?と不安になればなるほど、どんどん動悸が激しくなってくるので、まずは深呼吸をして動悸が治まるのをまちましょう。少し落ち着いてきたら、動悸の事は気にしないようにしてもらうのが1番です。気にすればするほどまた動悸が出てくる可能性があります。

基本的に動悸やめまいを改善するこれと言った方法はありません。ほてりに関しても、急に顔に熱を帯びたようになり、カーッと暑くなってくるというものですが、自然とその症状は治まっていきます。つまり、こういった症状は理解をして受け止めることを前提として、症状がでても落ち着いてやり過ごすのが得策なのです。

不安や恐怖を感じる事があるかと思いますが、PMSからくるものだと分かれば、原因も理由も受け止めることができますので、少しは気持ちがラクになって症状も緩和されます。